ネイリストになるには|資格の種類と通信講座

ネイリストに必要な資格と通信講座の口コミ体験談

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ネイル

人気のネイルアートやジェルネイル、ネイリスト資格を取得できる通信講座の情報をまとめました。通信教育にかかる費用や期間の目安、取得可能な資格の種類のほかに、実際に受講した方からの口コミ体験談にも注目しましょう。

自分流のスタイルで働けるネイリストの仕事・資格の取り方

ネイルの仕事・資格とは

通信講座・通信教育における資格取得データ
通信講座の相場 11万~(※通学の相場:50万~)
期間 6か月~
難易度 ★★★★★
人気度 ★★★★☆
就職後の収入 15~20万

ネイルの通信講座を比較>>

ネイリストの仕事

ネイリストとは、お客様の爪や指先に、美と健康を与える爪のプロのこと。ネイルアートが主な仕事となりますが、傷んだ爪のリペアや薄くなった爪の保護など、ハンドケア全般を担います。

ネイリストの魅力

活躍の場は、ネイルサロン・美容院・エステ・ブライダルサロンなど。フリーのネイリストとして出張ネイルや地域のイベントで活動したり、自宅やマンションで自分のサロンを開業、スクールの講師を目指すなど、自由度の高さが魅力となっています。

ネイリストになるには?

資格が必要な仕事ではありませんが、大事な身体の一部である爪を扱う仕事ですから、基本的な爪や皮膚の構造・衛生知識などを身につけておく必要があります。また、ネイルサロンの就職条件にも、資格の取得(2級以上)が設けられていることがほとんどです。独学で資格を取得するのは難しいので、通信講座やネイルスクールに通い学んでから受験するのが一般的です。

ネイリストの通信講座一覧

たのまな
講座名 ネイリスト・ジェルネイル検定トータルコース
対応資格 JNECネイリスト技能検定(2級・3級)
JNAジェルネイル技能検定(初・中・上級)
費用 208,000円
取得期間の目安 12ヶ月
特徴 プロネイリストになるための必要な資格対策がセットになっており、2つの資格取得を目指せるのが特徴。オリジナルDVD&テキストで基礎からネイルを学ぶことができ、必要な教材もすべてセットになっています。直接講師から学べるスクーリングも実施。
クラスタイル
講座名 ジェルネイルエキスパートコース
対応資格 JNECネイリスト検定(2・3級)
JNA ジェルネイル検定(初・中・上級)
費用 308,500円
取得期間の目安 6ヵ月
特徴 ネイリストとして必要な技術・資格を取得できるコース。基本のネイリスト検定3級から勉強するため、初心者でも段階を追って技術をマスターできます。合格するまで添削無制限、スカイプで講師に質問できるなどサポートも充実。
チヒロネイル
講座名 鬼塚千尋のパーフェクトネイル通信講座
対応資格 JNEネイリスト技能検定1~3級
費用 149,800円~
取得期間の目安 1年
特徴 ネイリスト技能検定試験のために作られたコース。ネイルチャンピオン鬼塚千尋が直接添削を行い、1級合格まで何度でも無料サポートを受けられるのが特徴です。DVDとテキスト、検定道具一式がセット。

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講座のカリキュラムや内容

ネイルの通信講座のほとんどは、取得したい資格や目指したいレベルに合わせたコースを自分で選択できるので、負担なく続けられるでしょう。具体的には、以下のような内容の講座を受けます。

  • 爪や道具など、ネイルの基礎知識から学びます。
  • 実技はDVDや教法、スカイプでの指導を通じて行い、その後添削してもらいます。
  • 資格取得を目指しているコースでは、実技だけでなく、筆記試験対策も行います。

ネイリストに求められる資格の種類

ネイリストとして活躍するためには、次のような資格が求められます。

JNECネイリスト技能検定試験

ネイルケア、ネイルアートのレベルを判定するための試験です。公益財団法人・日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)が主催で、1級、2級、3級の3種類があります。ネイルサロンで働くには最低でも3級のレベルは必要と言われ、2級を必須としている求人も多く見られます。豊富な実務経験をもとに1級を所持していれば、サロンの店舗責任者を任されることもあるでしょう。

JNECネイリスト技能検定試験 3級
受験資格
義務教育修了者
受験日
1月、4月、7月、10月
受験料
6,600円
主催団体
公益財団法人 日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)
試験内容
70分の実技試験と30分の筆記試験(マークシート)で構成され、実技・筆記ともに100点満点中80点以上とることで合格できます。基礎的な技術・知識を身に付けていれば、おおむね大丈夫です。2015年度試験までの平均合格率は83.83%。実技試験では両手10本の指のネイルケアとカラーリング、そして右手中指にネイルアートを行います。
JNECネイリスト技能検定試験 2級
受験資格
ネイリスト技能検定3級合格者
受験日
1月、4月、7月、10月
受験料
8,800円
主催団体
公益財団法人 日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)
試験内容
ネイルケア(10本)、カラーリング(8本)、チップ&ラップ(1本)、テーマに沿ったネイルアート(1本)などの実技試験、および35分の筆記試験で構成されます。実技・筆記ともに100点満点中80点以上取得すると合格です。2級はプロのネイリストの登竜門とも言われ、3級に比べると一気に難易度が上がります。2015年までの平均合格率は39.63%となっています。
JNECネイリスト技能検定試験 1級
受験資格
ネイリスト技能検定2級合格者
受験日
4月、10月
受験料
11,000円
主催団体
公益財団法人 日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)
試験内容
スカルプチュアとチップ&オーバーレイを使ったネイルイクステンション、テーマに沿ったミックスメディアアートなどの実技試験(150分)、および爪や皮膚科学など医学的な分野も含めた40分の筆記試験が課されます。2015年度までの平均合格率は36.64%。受験資格が2級合格者のみであることを考えると、難易度はなかり高いと言えるでしょう。

JNAジェルネイル技能検定試験

ネイルの正しい知識、およびジェルネイルの技能レベルを判定するための試験です。NPO法人日本ネイリスト協会(JNA)が主催し、上級、中級、初級の3種類があります。初級で問われるのは基礎的な知識・技能。中級はプ実際にサロンでジェルネイルの施術を行うための知識・技能を判定します。上級はジェルネイルのスペシャリストとして位置づけられ、取得すれば店舗管理者を任されることもあり、サロンへの就職に非常に有利です。

JNAジェルネイル技能検定試験 初級
受験資格
義務教育修了者
受験日
6月、12月
受験料
9,720円
主催団体
NPO法人日本ネイリスト協会
試験内容
筆記試験(30分)と実技試験(90分)で構成されます。実技試験は第1課題と第2課題に分かれ、第1課題では両手10本のネイルケア、インターバルを挟み、第2課題では5本のポリッシュカラーリング、5本のジェルカラーリング、1本のジェルアートが課されます。合格基準は実技・筆記ともに80%以上の得点率。合格率は例年70%前後となっています。
JNAジェルネイル技能検定試験 中級
受験資格
JNAジェルネイル技能検定試験初級合格者
受験日
6月、12月
受験料
12,960円
主催団体
NPO法人日本ネイリスト協会
試験内容
実技試験は第1課題と第2課題の計120分。ポリッシュカラーリング5本、ジェルオフ5本、ポリッシュオフ5本、ジェルグラデーション4本、ジェルイクステンション1本、ジェルフレンチカラーリング5本です。この他、30分の筆記試験があり、皮膚科学やジェルネイルに関する専門知識について問われます。合格率は例年60%前後です。
JNAジェルネイル技能検定試験 上級
受験資格
JNAジェルネイル技能検定試験中級合格者
受験日
6月、12月
受験料
16,200円
主催団体
NPO法人日本ネイリスト協会
試験内容
試験内容は実技試験のみ。モデルの手指を消毒後、ジェルクリアスカルプチュア2本、ジェルチップオーバーレイ3本(内1本にテーマに沿ったデザインを施し、1本をフレンチルックに)を行います。初級・中級と比べると合格基準は低く、100点満点中70点ですが、難易度は非常に高く、例年の合格率は45%前後です。

あわせて受けたい資格はこれ

「ネイルサロン衛生管理士」

受験資格
18歳以上
受験日
毎月予定(会場によって受験日が異なります)
受験料
一般:10,000円/JNA会員:6,000円
主催団体
NPO法人日本ネイリスト協会

日本ネイリスト協会が定める「ネイルサロンにおける衛生業務管理自主基準」を正しく実践するための資格です。ネイリストに必須の資格というわけではありませんが、1店舗につき1名は資格保持者が在籍していることが望ましいとされます。こうした店舗は、安心・安全であるとして、日本ネイリスト協会より認定を受けることができるのです。いずれ独立開業するつもりであれば、取得しておくべきでしょう。

JNA認定講師資格試験

受験資格
受験資格:20歳以上、ネイリスト技能検定1級取得後1年以上経過、ジェルネイル技能検定試験上級資格保有、実務経験、JNAの個人正会員、ネイルサロン衛生管理士など
受験日
3月
受験料
15,000円
主催団体
NPO法人日本ネイリスト協会
講師としてNPO法人日本ネイリスト協会の発展に寄与できるレベルの実技試験、筆記試験が課されます。筆記試験の中には、JNAの各種活動内容や組織等についてなども含まれます。あわせて面接も行われます。合格後は、ネイリストとして活躍するほか、検定試験の試験官など協会組織の仕事を任されることもあります。

また最近では、ヘアサロンやまつ毛エクステサロンと併設し、トータルで美のサポートを行っているサロンも増加しています。こうしたサロンに就職するには、ネイリストの資格以外にも、美容師やアイリストの資格があると有利です。

どちらも美容師免許の取得が必要で、専門的な勉強が必要になりますが、幅広く活躍したい!という人は挑戦してみるのもいいでしょう。

ネイリストに向いている人とは?

もちろん、ネイル好きということは大前提。そのほかにも、次のような人はネイリストに向いているでしょう。

  • 人と話すことが好き
    細やかな作業が中心となるネイリストのお仕事ですが、ただ黙々と作業をする、といった職人気質では務まりません。お客さんの要望をしっかり聞き、それに沿った施術を提供するには、コミュニケーション能力がとても大切です。
    平均して2~3時間、1対1、近い距離でお客さんと向かい合うのが苦痛、という現場の声もあります。苦手だな…と感じる人は、まずは身近な人に協力してもらい、ゆっくり慣れていきましょう。
  • 体力がある
    華やかなイメージのネイル業界ですが、意外と体力勝負な一面も。予約次第ではハードなスケジュールをこなさないといけません。朝早かったり、夜遅かったり、昼食が摂れないという日もあるでしょう。
    どんなに疲れていても、お客さんには笑顔で接客する。そんなタフさが必要です。
  • 流行に敏感で、いつもアンテナをはっている
    日々進化するネイル業界では、流行のデザインや新しい技術はどんどん吸収することが大切。お客さんのさまざまな要望に応えるためにも、ネイルのトレンドのみならず、流行のファッション・髪型・メイクなどはしっかりチェックしましょう。
    アート鑑賞などからも、デザインのヒントが得られるかもしれませんね。

将来性はあるの?

ジェルネイルの登場により、ネイルを楽しむ人が増加しています。従来のポリッシュ(マニキュア)を用いたネイルに比べて剥がれにくく、また倍以上長持ちするため、これまで家事のためにネイルを避けてきた30~50代の主婦層にも普及しました。 また男性でも身だしなみとしてサロンでケアをする人も増えているのです。ネイルは、以前よりもずっと身近なファッション要素になったと言えるでしょう。

こうした傾向を受けて、ネイルサロンも増加中。サロンの初任給も上昇しており、雇用条件にも改善が見られます。 富士経済の調査によると、2013年のネイルサービス市場は推計1,596億円。リーマンショック等の影響を受けながらも、緩やかに拡大を続けています。 美容師が必要とされるのと同様に、ネイリストもより身近な存在となってゆくでしょう。

給付金制度について

厚生労働省が指定するネイル関係の講座はありません。

受講した方からの口コミ体験談

  • 出産後に自分の時間が取れるようになったため、再就職への武器にと思い、以前から興味のあったネイルの資格を勉強し始めました。通信制でも教材は本格的ですし、質問も携帯からできて便利。無事に2級の資格も取得できました。
  • 添削がとても丁寧で、ひとつひとつを細かく見てもらえて大満足。DVDではプロのテクニックを何度も見て学習できますし、とてもためになりました。ジェルネイルまでしっかり学べるので、資格取得後の就職活動も有利になりそうです。
  • テキストの流れが分かりやすく、細かい技術もステップごとにしっかり習得できました。通信ですが、プロ講師の方が熱心に指導してくれたのも心強かったです。資格を取った今では、憧れのネイリストとして就職。夢はホームサロンのオーナーです!
  • ネイルの勉強は初めてでしたが、初心者でも分かりやすく段階を追って学んでいけるのが良かったです。とくに、プロのテクニックがアップで映し出されるDVDは食い入るように見ていました(笑)。添削は厳しかったですが、おかげで念願の2級を取得できました。
  • 必要な器材がすべて揃っているので、届いたその日から勉強をスタートできました。仕事をしながらの資格取得でしたが、分からないことは通勤時でもメールで質問できますし、時間を有効活用できたと思います。
  • 子育てが一段落して趣味として始めたネイル講座でしたが、やっていくうちにハマってしまい、いつの間にか仕事で活躍できるレベルになっていました。今では友人・知人を対象に、小さなホームサロンを開業しています。

やりがいを感じたのはこんな時

  • お客さんに自分の考えたデザインを気に入ってもらい、「またお願いします」と言っていただけた時です。
  • 毎年コンテストに出場しています。受賞した時はもちろんですが、新たな技術・アイディアをどんどん吸収できるのでモチベーションが上がります。
  • 未熟な施術が原因で一度お客様が離れてしまったのですが、自分の技術が向上するとまた戻ってきてくれて、とても嬉しかったです。
  • 自宅でサロンを開業しました。自由がきくので土日は家族とゆっくり過ごせます。口コミでお客さんが増え、ちょうどいい仕事量でお店を回せており、楽しいです。

辛かったこと・大変だったこと

  • やっぱりお客様に満足していただけなかったときが一番つらいです。
  • デザインもクオリティも最高な施術ができて、お客様にも喜んでいただけたのですが、「すぐに剥がれてしまった」とクレームを受けた時は落ち込みました。基本をないがしろにしていたと反省。
  • コンテストの期間は連日深夜まで練習をしていたので、体力的に辛かったです。
  • 職業病の肩こりがつらいです。同僚の中にはアレルギーを発症して常に手袋をしている子もいました。

スクールと通信どっちを選ぶべき?

ネイリストになるため必要な知識と技術。習得する方法は、通信講座とスクールの2つあります。自分にあった学習方法はどちらなのか、気になるところ。それぞれのメリット・デメリットから、自分にピッタリの学習方法を見つけましょう!

通信のメリット・デメリット

自分のペースで学習を進められる通信講座。家事や育児に大忙しな主婦のかたでも、すきま時間を利用して、ネイルの勉強ができます。自宅で学べるので、通学時間は0分。時間をムダなく使えますね。
通信講座の場合、トップレベルのネイリストによるレッスンが、全国どこでも受講可能です。「通いやすい距離にスクールがない!」というかたでも、充実したレッスンを受けられますよ。
また、通信講座ではスクールの半額以下の費用で、専門知識が身につきます。一般的に、スクールでは50万円ほど必要になりますが、通信講座は11万円程度。なかには、10万円を切る講座もあります。
しかし、通信講座は講師と直接顔を合わせません。質問はメールか電話で行うため、疑問点を解消するまでに時間がかかります。また、技術の習得方法は、実際の様子を見て学ぶのではなく、映像やテキストでの確認。リアルタイムの質問は、難しいです。

スクールのメリット・デメリット

スクールでは、講師から直接指導を受けられるので、施術方法がわかりやすいです。自分のクセや改善すべき点を、講師からその場で指摘してもらえるので、正しいスキルを習得できます。講師とコミュニケーションを取りやすく、質問へ瞬時に反応してくれるのも、スクールのメリットでしょう。
スクール最大のデメリットは、お金がかかること。講師の人件費がかかるため、通信講座よりも高い学習費用が必要です。スクールやコースによっては、100万円を超える場合もあります。受講料だけでなく、通うための交通費がかかりますし、レッスンで使う消耗品の費用を払うことも。また、レッスン時間が決まっているため、自分のスケジュールを調整しなければなりません。

目的と自分に合う方を選ぶ

費用を抑えられ、自分のペースで必要な知識と技術を習得できるのが、通信講座。通学時間がなく、空いた時間で学習できるので、効率的な学習方法だといえます。ネイリストという仕事に興味があるものの「仕事や家事・育児、学業があるから今は学べない…」と思っているかたでも、チャレンジしやすいですよ。
また通信講座は、映像授業で学べます。DVDを繰り返しみることで、正しい施術方法をじっくり学べる復習のしやすさが特徴。スキルを確実に定着させたいかたにおすすめです。
技術の習得に力を入れたいかたにおすすめなのは、スクール。講師が目の前で施術する様子を観察し、プロの技を見て覚えることが可能です。また、施術の1つひとつを講師がその場で確認してくれるので、悪いクセがつく前に、間違っている部分を直せますよ。

私がネイリストになるには?

ネイリストを目指している方は年齢も現状も様々でしょう。○○な人がネイリストになるにはどうしたら良いのかを3パターン紹介します。

子持ちの主婦がネイリストになって自宅サロン開くには?

家事や子育てがあると、自分のために使える時間は限られてしまいますよね。そのような生活を送っていると、「趣味とお小遣い稼ぎを兼ねて、自宅で働けたら…」なんてことを考える方は多いのではないでしょうか。

ここでは、子供がいる主婦が自宅サロンを開くにはどうしたら良いのかを以下に紹介していきます。

  • 空いた時間に資格を取る
    家事の合間の数時間をネイルの勉強に当て、資格を取得します。お子様がまだ小さい方は、家でもできる通信講座がおすすめです。逆に、一人で外出ができる方は、スクールに通って仲間とのお喋りを楽しむのもよいでしょう。
  • サロンでアルバイトをする
    資格取得後はサロンで働いて経験を積みましょう。アルバイトでも十分に経験はつめます。家事や子育てと両立しなければならないので、週2~4日を目処に、1日4時間程度働くのがおすすめです。
  • セミナーへ参加する
    自宅サロンを開くために必須の資格はありませんが、開業するためのノウハウは必要です。ホームサロンを開業するために必要な物や流れを教えてくれるセミナーへ参加しましょう。

ある程度の経験を積み、開業できる知識と資金が揃ったらホームサロンを開きましょう。

高校卒業後、ネイルアーティストとして独立するには?

ネイルが大好きで、高校生のうちから「将来はネイリストになりたい」と心に決めている人もいるでしょう。ネイリストの中にはサロンで働く以外にも、フリーランスで経営も行いながら、お客様の元まで出向きネイルを施す「出張ネイリスト」や、日本を飛び超えて活躍する「海外ネイリスト」もいます。

そんな、ネイリストたちが憧れるような「ネイルアーティスト」として独立するにはどうしたら良いのかを以下に紹介していきます。

  • 高校に通いながら資格を取る
    ネイリストに必要な資格は、高校生でも取得可能です。ただし独学では難しいので、通信講座を受けるかネイルスクールに通いましょう。学校と両立させながら、友達と遊ぶ時間もキープしたいなら、好きな時間に進められる通信講座がおすすめです。高校を卒業してからのんびりと学びたい場合は、専門学校に行くのも良いでしょう。
  • コンテスト出場する
    毎年、高校生を対象とした「ネイル甲子園」というコンテストがあります。ここで上位に入賞すれば、就職にも有利ですし、今後フリーランスで活躍する際に宣伝になります。入賞できなくても良い経験になるので、挑戦しましょう。
  • 卒業後、ネイルサロンで経験を積む
    いきなりフリーランスや海外で活躍するのは厳しいです。まずは、ネイルサロンに就職し経験を積みましょう。先輩から様々なことを吸収し、一人一人のお客様を大切にして、多くの方から依頼されるネイリストを目指します。

数年間サロンで務めた後、経験と自信がつき、自分が施すネイルのファンも増えたら独立しましょう。

中卒でもサロンで活躍するネイリストになるには?

高卒資格を持っていなくてもネイリストになることは可能です。また、就職も条件さえ満たしていれば、中卒でも可能でしょう。ただし、高卒に比べるとその幅は狭くなってしまいます。以下には、中卒でもサロンで活躍できるネイリストになる方法を紹介します。

  • 高卒資格も取れるネイルスクールで学ぶ
    ネイルの勉強をしながら、高卒資格が取れるネイルスクールもあります。ただし金銭面の負担が大きいので、お金に余裕のある方ではないと難しいでしょう。
  • より高いレベルの資格を取得する
    上記のような方法をとらない場合は、取得するネイル資格のランクを上げましょう。技能検定でしたら1級を目指すつもりで勉強すること。
    高卒に比べてハンデがあったとしても、努力が認められれば、経歴は関係のない世界でもあります。
  • 常に誠心誠意を尽くす
    ネイリストは接客業です。お客様を大切にし、上手にコミュニケーションをとることは技術以上に大切なことです。それに、お客様の心まで掴むことができれば、リピーターが増え、そして売り上げにもつながります。

技術ももちろん重要ですが、お客様がまた来たいと思える接客をすることこそが、サロンで活躍できるネイリストになる近道でしょう。

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