ベビーシッターになるには|資格の種類と通信講座

ベビーシッターに必要な資格と通信講座の口コミ体験談

みんなの通信講座 資格をとりたい人 応援サイト

通信講座で取得できるお仕事・資格徹底ガイド

みんなの通信講座 » 通信教育で学べる資格の種類 » 子ども・保育の資格 » ベビーシッター

ベビーシッター

保育士と似ているようで、実際は少し違うベビーシッターについて解説していきます。どういったところが違うのか?通信講座でも資格はとれるのか?といった疑問にも答えていきます。

副業としても人気のベビーシッターの仕事・資格の取り方

ベビーシッターのイメージ

通信講座・通信教育における資格取得データ
通信講座の相場 5万円~(※通学の相場:8.5万~)
期間 4ヵ月~
難易度 ★☆☆☆☆
人気度 ★★☆☆☆
就職後の収入 16~20万

ベビーシッターの仕事

おおむね6ケ月から12歳までの子供の世話をする仕事です。託児所や個人宅、企業内、イベント会場など、活躍の場は多岐にわたります。親御さんが直接子供の面倒を見られない時間、親代わりになって一緒に遊んだり、食事やトイレの世話をしたり、場合によっては勉強のサポートをしたりします。

ベビーシッターの魅力

子供が大好きな方には、その仕事の魅力を伝えるまでもないでしょう。子供の笑顔と関わることで収入が得られる、夢のような仕事です。もちろん、リスク管理を始めとして、決して楽な仕事ではありませんが、子供好きにとってみれば、それもまた醍醐味の一つです。逆に子供好きではない人が、職業として選んだ場合、非常にハードな仕事と感じるでしょう。その感覚が敏感な子供に伝わらないよう、プロとしての高い意識を持たなければなりません。

ベビーシッターになるには?

特別な資格がなくても始められる仕事ではあります。学歴も必要ないので、本人がベビーシッターと名乗れば、その日からベビーシッターです。ただし現実的に、パートも含めて一定の収入を目的にするならば、全国保育サービス協会「認定ベビーシッター資格」を取得しておいたほうが、信用力もあり有利です。

ベビーシッターの通信講座一覧

ニチイ
講座名 ベビーシッター講座
対応資格 修了認定証書
費用 50,760円
取得期間の目安 4ヵ月
特徴 通信講座の老舗ならではのノウハウが詰まった教材を使用。ベテラン講師(保育士有資格者)による指導で、ベビーシッターに必要な知識・技術をしっかり学べます。通信から通学への切り替えも可能。
キャリアカレッジジャパン
講座名 ベビーシッター資格取得講座
対応資格 一般財団法人JADP認定「ベビーシッター資格」
費用 38,000円
取得期間の目安 4ヵ月
特徴 保育指導歴40年のベテラン講師のノウハウを凝縮したテキスト・DVDが魅力。実践的な内容に絞っているため、効率よく必要な知識・技術を習得できます。無料サポートは約700日と充実。

講座のカリキュラムや内容

イラスト付きで、分かりやすい構成のテキストが一般的。未経験の方でも絵や写真を見ることでシッティング技術のイメージがつくでしょう。 多くの通信講座では、理論面を習得するためのテキストと、実技面を習得するためのDVD教材などに分かれています。ご自身の生活スタイルに合わせて、マイペースで学習できる仕組みです。

ベビーシッターに求められる資格の種類

ダイヤモンドベビーシッター資格

  • 受験資格:認定教育機関においてその全カリキュラムを修了した者
  • 試験内容:学科試験
  • 受験日:随時(在宅受験)
  • 受験料:3,600円
  • 主催団体:一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)

ダイヤモンド認定ベビーシッター

  • 受験資格
    ・満18歳以上の者
    ・研修I(現行の新任研修)を受講し、修了証を有している
    ・研修II(現行の現任I研修)を受講し、修了証を有している
    ・ベビーシッターの実務経験を有している
  • 試験内容:学科試験(マークシート方式40問・記述式1問)
  • 受験日:7月
  • 受験料:11,330円
  • 主催団体:公益社団法人 全国保育サービス協会

受講した方からの口コミ体験談

  • 仕事が忙しいので、空き時間に集中して取り組める通信講座を選びました。添削課題では講師の方が丁寧にアドバイスをしてくださり、とてもありがたかったですね。子どもの病気や子育て法、遊び方など、必要な知識をひと通り習得できたと思います。
  • 地域で保育ママをしていますが、子育てに関する知識やスキルを深めたくて受講しました。専門的な知識を身につけると子どもへの接し方にも迷いがなくなり、自身を持って取り組めるように。資格のおかげで、利用者からの信頼性もアップしました。
  • テキストだけでも分かりやすかったですが、DVDがあることでさらに理解度が高まった気がします。身につけた知識や技術はお仕事だけでなく、実際の子育てにも役立てられるのがいいですね。一生ものの資格になると思うので、大切にします。
  • 子どもと関わる仕事をしたいと思い、ベビーシッター講座を選びました。専任講師がつくので質問も気軽にできますし、添削課題に添えられるアドバイスの内容も具体的で良かったです。資格取得後は、シッターとして開業するために実績を積んでいます。
  • 保育ルームでスタッフをしています。育児経験はありますが、もっと子どもを理解したいと思ってベビーシッター講座を始めました。勉強のおかげで子どものちょっとした変化にも気づけるようになり、専門家として自信を持てるようになりました。
  • 仕事があってもマイペースで学べるところが、通信最大の魅力ですね。テキストも薄くて持ち運びやすいので、電車の中など通勤中にも勉強できて◎。資格が取れたことで夢が広がり、今後はフリーのベビーシッターとして活動したいと思っています。

私がベビーシッターになるには?

ベビーシッターで稼ぐためには具体的にどのようなことをしたら良いのかを、3パターンに分けて紹介します。

保育園や幼稚園における勤務経験を生かしてベビーシッターになるには?

過去に保育園や幼稚園での勤務経験があれば、ベビーシッターとしてもスムーズに仕事に入ることができるでしょう。保育士の仕事は、ご家庭の両親に代わって子供に生活指導を行っていますし、幼稚園教諭は将来に備えたあるべき教育を子供に施します。一方でベビーシッターは、子供を安全に預かる以上のことを期待されているわけではありません。だからこそ保育園や幼稚園の勤務経験は、期待以上のサービスを提供することにもなり、間違いなく保護者から喜ばれることでしょう。

  • ベビーシッターという付加価値・オプションを加える
    幼稚園教諭もそうですが、とくに保育士の職務内容は、ある意味ベビーシッターの仕事を網羅していると言っても過言ではありません。なので特に必要な資格はありませんが、過去に子供に接していた感覚を取り戻すという意味では、比較的簡単なベビーシッターの資格勉強をしてみても良いでしょう。
  • 元保育士、元幼稚園教諭であることを強くアピール
    保護者の感覚からすれば、保育士や幼稚園教諭が自分の子供をベビーシッターとしてみてくれる、ということに高い付加価値を感じます。経歴を大いにアピールすれば、就職はもちろん、託児所の独立開業も夢ではありません。

50代。経験、スキルアップをめざしたい方がベビーシッターになるには?

50代と言えば、ほとんどの方が子育て経験者であり、また子育てもひと段落している方が多いことでしょう。子供を一人前に育てたということは、ベビーシッターとしての経験は十分と言えるでしょう。子供を預ける若い夫婦にとって、安心できる人材です。そこに加えてベビーシッターの資格があれば、鬼に金棒。50代からのチャレンジということで不安を感じるかも知れませんが、すでにキャリアがあるという自負を持って堂々と就職活動をしましょう。

  • 通学でベビーシッターの資格を取りましょう
    比較的時間に余裕があれば、通学してベビーシッター講座を受けることも可能。テキストだけでなく、実践を通じてシッティング技術を学べるというメリットがあります。ただし、実践で学ぶことのほとんどはご自身の子育ての中で、何度も経験済みのことかも知れません。
  • 通信講座でベビーシッターの資格を取りましょう
    実践的には問題がない以上、理論的な勉強、および形式的な資格名だけを目的に学ぶことも現実的な選択です。その意味では、50代女性は、通信講座を利用して資格取得を目指したほうが良いかも知れません。自分のペースで勉強できるというメリットもあります。
  • 積極的にお孫さんを預かる
    お孫さんがいらっしゃる場合には、積極的に預かって面倒を見てあげましょう。お孫さんも、そのご両親も、きっと喜ばれるはずです。ご自身の勉強にもなるので、一石二鳥、三鳥です。

子育て真っ只中の主婦がベビーシッターの資格をし取得するには?

子育て真っ只中の主婦の方が仕事をお探しの場合、実はベビーシッターが最適な職種。自身の子育ての経験を活かすこともできれば、逆に仕事の経験を自身の子育てに活かすこともできます。また、通常はベビーシッター登録をした派遣事務所を通じて仕事を得ることになるので、仕事ができない場合には断ることもできるなど、自分のペースに合わせて働くことができるのも魅力です。

  • 全国保育サービス協会実施の研修会を受講し認定試験を受験する
    同協会が主催する2段階の研修を終了し、かつ在宅保育の実務経験があれば受験資格が与えられます。合格すると同協会の「認定ベビーシッター」を名乗ることができます。日数が少ないとはいえ通学が必要となるので、予定の調整をしましょう。
  • 通信講座を受講する
    JADP(一般財団法人日本能力開発推進協会)が指定する教育機関の通信講座で、所定のカリキュラムを終了すれば、ベビーシッターの受験資格が与えられます。一例を挙げれば、キャリアカレッジジャパンのベビーシッター講座など。子育て中でも、空いた時間を利用して在宅で勉強ができます。
通信教育で学べる資格の種類
医療の資格
介護・福祉の資格
心理・カウンセラーの資格
美容・癒し・ファッションの資格
料理・フードの資格
子ども・保育の資格
ペット・動物の資格
法律・ビジネスの資格
建物・不動産の資格
Web・パソコンの資格
語学の資格
人気資格おすすめランキング
人生が変わる魔法の資格
資格マニア向け? 面白い・珍しい資格を大特集
サイトマップ

ページの先頭へ

みんなの通信講座 資格をとりたい人 応援サイト

通信教育で学べる資格の種類
医療の資格
介護・福祉の資格
心理・カウンセラーの資格
美容・癒し・ファッションの資格
料理・フードの資格
子ども・保育の資格
ペット・動物の資格
法律・ビジネスの資格
建物・不動産の資格
Web・パソコンの資格
語学の資格
人気資格おすすめランキング
人生が変わる魔法の資格
資格マニア向け? 面白い・珍しい資格を大特集
サイトマップ

みんなの通信講座 資格をとりたい人 応援サイト