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心理カウンセラー

通信講座でも人気を集める、心理カウンセラーの資格・仕事内容について解説しています。資格を取ることで広がる活躍の場、将来性、通信教育で心理カウンセラーになった方からの口コミ体験談もご参照ください。

悩みを持つ人の良き相談者、心理カウンセラーの仕事・資格の取り方

心理カウンセラーの資格の画像

通信講座・通信教育における資格取得データ
通信講座の相場 4万~(※通学の相場:16万~)
期間 4ヵ月~
難易度 ★★☆☆☆
人気度 ★★★★★
就職後の収入 16~22万

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心理カウンセラーの仕事

心理カウンセラーの仕事は、何より相談者の話を聞くこと。じっくりと話を聞いて、最適な解決法を助言するのが心理カウンセラーの仕事です。相談者が話している間に気持ちが軽くなり、自分から前向きに問題解決をしようという姿勢が芽生えることがもっとも理想。精神科医とは違った立場の良き相談者として人気の職業です。

心理カウンセラーの魅力

心理カウンセラーの魅力は、そのフィールドの広さ。生徒の悩みや生活をサポートするスクールカウンセラーを始め、従業員の精神面を支える産業カウンセラー、また独立開業など、人の心理が関わる場所ならどこでも必要とされる職業です。人が幸せになっていく姿を支援する喜びもあります。

心理カウンセラーになるには?

心理カウンセラーとは職業の総称。心理カウンセラーを名乗ることのできる資格には、多くの種類があります。たとえば臨床心理士。臨床心理士の資格を取得するには、大学院まで行く必要があります。一方、社会的信用のある民間資格の中にも、心理カウンセラーになることのできる資格がいくつかありますが、それらの多くは専門学校に通って試験に合格することで取得できます。仕事を持っている人の中には、専門学校の通信過程で学んで取得するケースも多く見られます。

心理カウンセラーの通信講座一覧

たのまな
講座名 メンタルケア心理士講座
対応資格 メンタルケア心理士
費用 49,000円
取得期間の目安 4ヶ月
特徴 公的学会認定資格「メンタルケア心理士」の資格取得を目指せる講座。通学さながらの講義DVDで、初心者でも効率よく知識を習得できる内容。添削レポート6回付き、質問は質問フォーム(メール)・FAX・郵送の方法でいつでも可能です。
キャリアカレッジジャパン
講座名 メンタル心理カウンセラー資格取得講座
対応資格 メンタル心理カウンセラー
費用 36,000円
取得期間の目安 2ヵ月
特徴 心理カウンセラーとして最低限必要な心理学やカウンセリングの基礎知識、基本的な心理療法を1から学ぶ講座。わかりやすさ・学びやすさを追求したテキストと実践DVDが特徴です。丁寧な添削指導と、無料カウンセリング実習もアリ。
TERADA講座
講座名 メンタルケアカウンセラー(R)講座
対応資格 メンタルケアカウンセラー(R)
費用 39,000円
取得期間の目安 3ヶ月
特徴 メンタルケア学術学会と生涯学習開発財団からW認定を受けた、メンタルケアカウンセラーの資格を講座修了と同時に取得可能。教材はテキストのみ。分からない部分などの質問は担当講師がしっかりフォロー。

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講座のカリキュラムや内容

心理カウンセラーという職業を「なんらかの解決策を助言する仕事」と捉えている人は、勉強の内容に当初は違和感を覚えるかも知れません。心理カウンセラーになるためにもっとも学ぶべきは、人の話を聞くこと、そして人を理解することです。

そのため、多くの心理カウンセラー系資格の通信講座では、前半で他人を理解するためのノウハウを重点的に勉強します。人間心理のパターンや他人との距離の取り方(コミュニケーション技術)など、心理カウンセラーにとって一番大事なものから学んでいく、ということになります。

心理カウンセラーに求められる資格の種類

メンタルケア心理士

  • 受験資格:
    1)学会指定教育機関においてメンタルケア心理士講座の受講修了をした者
    2)認定心理士の資格保有している者
    3)産業カウンセラー初級の資格を保有している者
    4)文部科学省の定める4年制大学心理学部・学科または心理隣接学部・学科卒業者
  • 試験内容:学科試験(20単位)・実技試験(総文字数800字程度の記述問題)
  • 受験日:3月、7月、9月、12月
  • 受験料:7,700円
  • 主催団体:NPO法人 医療福祉情報実務能力協会

ケアストレスカウンセラー

  • 受験資格:18歳以上でケアストレスカウンセラー認定試験対策講座を修了した者
  • 試験内容:学科試験(選択式・一部記述式問題)
  • 受験日:4月、9月、12月
  • 受験料:8,000円
  • 主催団体:財団法人 職業技能振興会

メンタル心理カウンセラー

  • 受験資格:認定教育機関等において全カリキュラムを修了した者
  • 試験内容:学科試験
  • 受験日:随時
  • 受験料:3,600円
  • 主催団体:一般財団法人 日本能力開発推進協会

あわせて受けたい資格はこれ

アロマテラピー

本場英国では、芳香療法として活用されている、リラックス効果の高いアロマテラピー。相談者とのカウンセリング時に、取り入れてみるのもよいでしょう。もちろん、日々のカウンセリングで、知らないうちに疲れがたまっている、自分への癒しにも。

  • 検定内容:筆記・実技(登録制のものも)
  • 受験料:7,000円~

もちろん、カウンセリングそのものの資格自体、種類が豊富なので、教育カウンセラーや家族相談士など、専門にしていきたい分野の資格をとることも大切です。

心理カウンセラーに向いている人とは?

様々な心理状態の人に接するため、心理カウンセラーは決して簡単な仕事ではありません。

  • 人の話をきちんと聞くことができる
    人に接するのが好き、というだけでなく、きちんと人の話を聞くことが大切です。話をしながら、相談者が自分と向き合っていく手助けをします。時には、相槌も打たずに、沈黙も心の声として受け止めることも。アドバイスをしたい、という気持ちも大切ですが、まずは、相手の話を聞いて、心がほぐれていくのを見守りましょう。
  • 気持ちが強い
    当たり前のことですが、カウンセラーが正解を持っているわけではありません。なるべく相談者が、自分で問題に取り組む姿勢が持てるよう、手助けするのが仕事です。目の前で悩み続ける相談者を見ていると、一緒に悩んでしまったり、自分の理想を語ってしまいそうになります。気持ちを強くもって、すべてを受け止めていくことが重要です。
  • 将来性はあるの?
    心を病んでしまう人が増えている現状、心理カウンセラーの活躍の場は多くなっています。医師ではないので、医療施設ではなく、企業内でのカウンセリングや、学校内のスクールカウンセラーとして、あらゆる場所でニーズがあります。良いことではありませんが、将来性のある仕事といっていいのかもしれません。

ただ、心理カウンセラーにもいくつか種類があるので、資格によって活躍の場が異なってきます。臨床心理士まで目指すのであれば、大学院を卒業する必要があります。また、資格を取ったことが、すぐ職業に結びつくというよりも、心理カウンセラーとしての、経験をつんでいくことが大切です。取得方法が様々なので、事前によく調べておきましょう。

給付金制度について

日本マンパワーによる「キャリアカウンセラー総合講座」や、日本産業カウンセラー協会による「産業カウンセラー養成通信講座」などで制度の利用が可能です。雇用保険の被保険者期間が3年以上あるなどの条件を満たしていれば、教育訓練経費の20%(最大10万円)を毎月受け取ることができます。また、「たのまな」では独自の給付制度を実施。標準学習期間内に修了することで、受講料の20%を還元しています。

※厚生労働省が実施している給付金制度とは異なります。

受講した方からの口コミ体験談

  • 心理学の専門用語・技術も具体的な例をまじえて分かりやすく解説されているため、楽しく勉強をすることができました。自宅での学習は人目を気にしなくて済むし、何度も反復して勉強できるのが良かったです。
  • 「一人でちゃんと勉強できるかな」と不安でしたが、質問はメールですぐに返って来るし、まるで予備校のような感覚で取り組むことができました。受講期間中みっちり勉強して、メンタルケア心理士に無事合格。今後の仕事に活かしていきたいです。
  • 心理学の勉強は初めてだったのですが、初心者にも分かりやすいテキストとDVDで、知識や技術が頭の中にすんなり入ってきました。あたたかい添削コメントも励みになり、資格取得までノンストップで頑張れました。
  • 本業の仕事と並行しての資格取得でしたが、無料の期間延長があったのでムリなくマイペースで勉強を進められました。就職アドバイスなども充実しており、今後はカウンセラーとして活動していく予定です。
  • 最初にテキストを見たときは「専門的すぎてムリかも」と思いましたが、段階を踏んできちんと知識を身につけられるシステムでビックリ!DVDとテキストが連動しているのも、初心者には分かりやすくて良かったです。
  • 現在携わっている医療の仕事に活かしたいと思い、カウンセラーの資格を目指しました。実際の仕事に活かせる実例や解説が多く、覚えた技術をすぐ活用できたのでとても助かりました。自分自身のメンタルケアにも役立っています。

やりがいを感じたのはこんな時

  • 介護の仕事をしていますが、この資格を取ってから、人の話を上手に聞けるようになったように思います。「話をきいてもらってすっきりしました」と言われた時に、それを実感しました。
  • 医療関係の仕事では、身体面のケアはできても、メンタル面が後回しになってしまいがち。もっと患者さんの気持ちに寄り添いたくて、この資格を取りました。
  • 教師をしているので、生徒や保護者の悩みをくみ取り、気持ちを理解するのに役立っています。自分の気持ちにも、前向きな変化があったように思います。
  • 看護師の仕事に活かそうと学び始めたのに、自分が前向きになれたことにびっくりしています。自分の心を知る、きっかけにもなったようです。

辛かったこと・大変だったこと

  • 日々、相手の悩みに向かい合っていかなければならないので、自分の気持ちのコントロールをしていかないと、かなりきついです。
  • 正直、カウンセリングだけで生活を成り立たせるのは大変。
  • ついつい自分の心理分析までしてしまうので、自己管理が大切。
  • 実務経験が問われるので、とにかく仕事の幅を広く持って、経験を積むことが大切。常に、勉強もしていかなければならないので、大変です。

私が心理カウンセラーになるには?

心理カウンセラーで稼ぐためには具体的にどのようなことをしたら良いのかを、3パターンに分けて紹介します。

大学や専門学校を卒業した後、心理カウンセラーとして出世するには?

心理カウンセラーは、複雑に入り組んだ人の心理に切り込んでいく職業。そのため、どんな相談者にも対応できるカウンセラーになるために、幅広い知識の習得が必要です。

  • 在学中に様々な資格にチャレンジする
    大学や専門学校で資格取得に向けた勉強をするわけですが、1つの資格にこだわることなく、将来の糧になるものであれば、なんでも積極的に学んでいく姿勢が大事です。とはいえ、無鉄砲になんでも資格を取ればよいというわけではなく、まずは数多く存在する心理学系の資格取得を目指しましょう。大学、専門学校に在籍しながら、別の資格の通信過程を並行させれば効率的です。
  • 心理学以外の知識も身につける
    そしてさらに、心理学以外の幅広い分野について学ぶことで、一般的な心理カウンセラーとの差別化を図り、ひいては将来の出世へとつなげる準備をします。心理カウンセラーの周辺知識、たとえば医療、福祉、産業などから勉強すれば案外スムーズに入れるのではないでしょうか。

子育て中の主婦が心理カウンセラーになるには?

子育て中の主婦の最大の関心事は、自分の子供が心身ともに健やかに成長すること。成長過程で子供が壁にぶつかったときには、親として、そして大人として的確なアドバイスをしてあげたいところです。こうした側面から考えてみると、子育てを通じた子供への思いや経験、実践などは、意外にスクールカウンセラーや産業カウンセラーなど、心理カウンセラーと呼ばれる職業に共通するものもあります。

子育て中の主婦が心理カウンセラーを目指すというのは、流れとしては決して不自然な発想ではありません。現実として、どのような方法で資格取得を目指すことができるのでしょうか?

  • 資格講座の通信過程を受講する
    子育てをしながらの受験勉強となると、通学するのは困難でしょう。現実問題として、通信講座を利用するのがベストです。忙しい主婦業、子育て業の合間で受験勉強を並行するわけですから、決して簡単ではありませんが、ただ、この方法で資格を取得した多くの先輩主婦がいることも確かです。
  • フリースクールなどのボランティアに参加する
    資格には直接関係がありませんが、将来的に子供と関わる心理カウンセラー(スクールカウンセラーなど)を目指す場合には、受験勉強や主婦業の息抜きとして、実際に他のお子さんとふれあい、話してみるのも大変勉強になります。子供たちに多く触れることによって、彼ら彼女らの独特の悩みを知ることもできるでしょう。

企業で働く男性が心理カウンセラーになるには?

企業で働く管理職の男性は、部下それぞれに最大限の力を発揮させる工夫をしています。命令や指導だけでは、なかなか部下は成長しません。組織の生産性を上げるためには、管理職こそ心理学を学び、部下それぞれが能動的なモチベーションを生める仕掛けを作るべきでしょう。その意味において、管理職が心理カウンセラーの資格を目指す意義もあります。もちろん資格は転職などではなく、現在の職場の仕事に役立てるのが主たる目的です。

  • 通信講座で資格を取得する
    企業に勤めながら、ましてや管理職をやりながらの通学は困難。多くの資格試験をサポートする通信講座が用意されているので、自分の目的に合った講座を探してみたら良いでしょう。忙しいとは思いますが、すき間の時間などを大事にして受験勉強を進めましょう。
  • 聞き上手になる
    上司からの命令や指導、叱責は、部下の成長の観点から考えると必要最低限に抑えておくべきです。一方で最大限に発揮したいのは、部下の話を聞く、と言う姿勢。かならずしも適切な助言を伴う必要はなく、まずは話を聞くということ。あるいは部下に気持ちよく話をさせる空気を作ること。まさに心理カウンセラーに必要な第一段階の能力です。
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