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安定した需要とやりがいの高さが魅力!医療の資格とは

医療の資格について知りたい

超高齢社会や働き手の不足により、注目度がより高まっているのが医療系の資格です。医療系の資格は「国家資格が多い」「勉強や試験が難しい」と思われがちですが、一度資格を取得してしまえば就職・転職・再就職に有利なものばかり。

しかも、実務経験がなくとも資格を取得できるものが多くなってきています。

就職先となる病院・薬局・福祉施設などは日本全国どこにでもあるので働き先も見つけやすく、年齢に関係なくずっと使えるのもメリットです。

医療事務

医療事務の資格の画像

働きやすさも魅力!未経験で医療業界を目指すならやっぱりコレ

医療事務とは、医療機関におけるカルテ管理・レセプト作成(診療報酬明細書)・経理などの業務を担う職業です。
事務だけでなく、クラーク業務(患者の受付・案内・入院や検査の手続き)も重要な仕事の1つです。
資格がなくてもOKですが病院は即戦力を求めていることが多いため、専門的・実践的な知識をしっかり身につけておいた方が断然有利となります。

調剤薬局事務

調剤薬局事務の資格の画像

薬局の事務全般を担うアシスタント

調剤薬局事務とは、調剤薬局における「調剤報酬請求事務(レセプト作成)」を中心とした業務を行う職業です。
レセプト作成の他にも、受付や会計業務・処方箋の入力・データ管理などを担当します。
調剤をすることはありませんが、薬剤の管理や発注・調剤補助など、おもに薬剤師のアシスタントを行います。

看護助手

看護助手の資格の画像

患者さんのより近くで看護師業務をサポート

看護助手とは、主に看護師のサポートを行う仕事です。
病院・診療所・訪問看護などの現場で、患者さんの食事や入浴介助・診療の際の誘導・カルテの伝達・備品の管理などを行い、医師や看護師がスムーズに働けるようサポートしていきます。
医療行為を行うことはありませんが、患者さんと直接触れ合うことが多いため、人のために働きたいという方に最適の職業です。

歯科助手

歯科助手の資格の画像

歯科クリニックの業務全般をサポート

歯科医院における、治療行為以外のすべての業務を受け持つのが歯科助手。
診療のアシスタント(バキューム・ライト調整など)・器具の片づけや消毒・受付・患者の誘導・会計・電話受付など、その業務はとても幅広いものとなっています。使用する器具や薬剤名など覚えることが多いため、まったくの初心者よりも資格を持った人の方が優遇されます。

医師

医療系資格の最高峰に君臨する資格

他人の病気を治療したり、健康を管理したりする専門家。医療関係の資格の中では最高峰に位置づけられ、すべての医療従事者に対して、医療行為を指示する立場でもあります。勤務医、開業医、研究者など働き方は多彩。比較的高給な職業ですが、仕事内容はかなりハードです。専門性が高く、人の命を助けるという点で、やりがいは大きいでしょう。

看護師

医師の業務全般をサポートする専門職

医師の診察、治療を直接サポートする仕事。医師の指示のもと、患者に対して多くの医療行為を行います。ただし、医療行為だけではなく、食事や入浴の介助、ベッドメイキングなど様々な雑務もこなさなければなりません。夜勤もあるなど、仕事自体はかなりハードです。その分、一般的な仕事に比べて給与は高めです。就職においては常に売り手市場で知られます。

准看護師

医師・看護師の業務をサポート

国から認定を受ける看護師に対して、准看護師は都道府県から認定を受ける資格です。看護師の指示のもと、医師や看護師のサポート業務を行います。仕事内容は看護師とほぼ同じと言っていいでしょう。病院や高齢者福祉施設など、活躍の場は様々。小さなクリニックなどでは、准看護師の資格のまま看護師長になることも珍しくありません。

保健師

健康増進・予防医療の普及が専門

医師・看護師は病気や怪我の治療を行いますが、保健師は病気の予防や健康推進を目的とした生活指導・支援を行います。活躍の場は、病院や学校、自治体など。業務内容は、健康診断や予防注射、乳幼児健診などが中心です。保健師の資格試験自体は難しくはありませんが、取得するには看護師資格が必要となります。

薬剤師

多様な就職先と働きやすさが魅力の薬のプロ

薬剤師とは、病院や薬局などで薬の調剤を行なったり、患者に服薬の指導を行なったりする専門職。勤務先は病院や薬局のみならず、ドラッグストアや製薬会社、化学会社などさまざまです。比較的高収入で、就職では売り手市場。パートやアルバイトでも高い時給で求人があり、結婚や出産を機に退職した女性が復職しやすいのも魅力です。

歯科医師

歯や口内の健康を守るスペシャリスト

歯科医師とは、虫歯の治療、口内や舌に関する病気、あごに関する病気の治療を行う専門家。最近ではインプラントや審美治療など、仕事の幅も拡大してきました。歯科クリニックなどに就職することもできますが、通常の医師と比べて開業する割合が大きいという特徴があります。開業を目指す場合は、経営手腕も問われるでしょう。

歯科衛生士

歯科医師の業務を全般的にサポート

歯科衛生士とは、歯科クリニックなどで歯科医師の仕事を全般的にサポートする仕事。歯科医師に代わって、歯石の除去や薬の塗布、診療補助、歯科保健指導など専門的な医療行為を行ないます。活躍の場は歯科クリニックだけではなく、福祉施設などにも拡大してきており、市場ニーズが拡大しつつある資格です。

歯科技工士

精巧な義歯をつくる専門職人

歯科技工士とは、歯科医師の指示のもと、差し歯、入れ歯、歯の矯正装置などを作成する技術系の専門家。手先の器用さもさることながら、歯・口腔に関する専門知識が欠かせません。国家試験に合格後、歯科技工所や歯科クリニックなどに就職するのが一般的。日本の歯科技工は海外でも高い評価を受けています。

理学療法士

「動作」の回復を専門とするリハビリの専門家

理学療法士とは、病気やケガによって本来の動きを失った人の身体機能を回復させるべく、訓練を施す専門家。患者が日常生活を送るために欠かせない「動作」の回復をサポートします。総合病院のリハビリ部門や、リハビリ専門施設、整形外科、高齢者福祉施設など、仕事の場は豊富。医療系資格の中でも特にニーズが拡大している仕事です。

作業療法士

「社会機能」の回復を専門とするリハビリの専門家

作業療法士とは、身体や精神に障害のある人を対象に、さまざまな作業を通じてリハビリを行う専門家。レクレーションや手芸、絵画などの作業技法を用い、社会適応機能や、心理面・精神面での回復をサポートします。勤務先は総合病院、精神科専門病院、リハビリ専門施設、高齢者福祉施設など。理学療法士と同様、高いニーズのある仕事です。

言語聴覚士

言語・聴覚・嚥下機能のリハビリの専門家

言語聴覚士とは、言語障害、聴覚障害、嚥下障害などの機能回復を目指したリハビリの専門職。障害の原因を検査・推定し、原因に応じた適切なリハビリプログラムを実施します。リハビリテーション科のみならず、脳外科や耳鼻科、神経内科など活躍の場はさまざま。特別支援学校や高齢者福祉施設、障碍者福祉施設なども主な就職先です。

視能訓練士

目の機能回復におけるプロフェッショナル

視能訓練士とは、医師の指示のもと、目の機能回復を目指してリハビリを行う専門職。リハビリプログラムを策定するために、眼圧、色覚、光覚などの詳細な視能検査も行います。就職先は眼科クリニックや総合病院の眼科など。夜勤はほとんどないため、女性に人気の医療系資格の一つです。

助産師

妊娠から出産、出産後までをトータルでサポート

助産師とは、妊娠から出産に至るまでの女性を、あらゆる面からサポートする仕事。特に分娩補助(助産)は、医師と助産師のみに認められた専門医療行為です。仕事の場は総合病院やクリニックの産科や婦人科。経験を積んで助産院を開業する人もいます。なお、助産師になるには看護師の資格を保有していることが前提です。

救急救命士

一刻を争う患者の命を救うプロフェッショナル

救急救命士とは、危篤患者を搬送する救急車内で救命措置を行なう仕事です。患者の状態を診て病状を推定し、適切な治療設備のある病院に連絡を入れたり、治療・検査の用意を指示したりします。消防士の資格が必須で、肩書も消防士。地方公務員となります。収入面では安定していますが、夜勤や超過勤務も多く、高い使命感が求められる仕事です。

診療放射線技師

放射線を扱って治療・検査を行う専門家

診療放射線技師とは、医師の指示のもと放射線治療や放射線による検査を行う仕事。主にがんの放射線治療や、CT、MRIなどの検査におけるプロフェッショナルです。就職先は総合病院や規模の大きいクリニックなど。近年はマンモグラフィの普及から乳がん検診が激増し、女性の診療放射線技師のニーズも高まっています。

臨床検査技師

病気の原因の検査・特定を専門とする仕事

臨床検査技師とは、医師の指示のもとで、病気の診断のための検査を実施する医療専門職。腫瘍の一部を採取して良性か悪性かを調べたり、血液や尿の成分分析や雑菌の有無などを検査したりします。勤務先は主に総合病院。医療機器や検査方法は日々進歩を遂げており、臨床検査技師に求められる専門性もますます高まっています。

細胞検査師

細胞を検査して病気の原因を特定

細胞検査師とは、採取された腫瘍組織の一部を検査し、それが悪性であるか良性であるかを判定する仕事。臨床検査技師に似ていますが、検査対象が細胞に限られています。勤務先は総合病院やクリニック、検査機関など。細胞を染色して顕微鏡で観察するなど、地道で細かい仕事ができる人に向いた資格といえます。

MR

医療機関に薬の説明と販売を行なう仕事

MRとは、製薬会社の営業として、病院やクリニックに医薬品を販売する仕事。薬の成分や効果、服用方法などに関して、医師や看護師に指導をする立場なので、高い専門性が求められます。資格が必要な仕事ではありませんが、ほとんどの場合は大卒以上が応募条件となります。薬剤師の資格を保有していればさらに有利でしょう。

登録販売者

ドラッグストアなどで一般医薬品の販売ができる資格

登録販売者とは、薬局やドラッグストアで、薬剤師の資格を持たずに一般医薬品を販売できる人のこと。一般医薬品とは、第2類、第3類医薬品のことを指します。薬剤師ほどではありませせんが、医薬品に関する高い専門知識が必要となります。就職先は、薬局、ドラッグストア以外にも、今後ニーズは拡大していくと考えられています。

あん摩マッサージ師

ツボを押して体調の改善を促す専門職

あん摩マッサージ師とは、東洋医学に基づいて体のツボを刺激し、体調の改善を図る仕事。器具を一切使用せず、手だけを使って「押す」「揉む」「叩く」などして、血行を改善し、体調を回復へと導きます。あん摩マッサージ治療院、リハビリ専門施設などに就職するのが一般的ですが、自身の治療院を開業する例も多く見られます。

はり師

ツボに針を挿して体調改善を促す専門職

はり師とは、東洋医学に基づき、不調の原因を改善するツボを探し当て、そこに細い針を挿して治療を行う仕事。針の刺激によって自然治癒力を高め、痛みや不調を取り除きます。国家試験に合格後、はり治療院や総合病院、クリニックなどに勤務するほか、独立開業という道も。きゅう師の資格とあわせて取得する人が多く、「はりきゅう師」と呼ばれることもあります。

きゅう師

ツボに熱を与えて体調改善を促す専門職

きゅう師とは、はり師と同様に体調不良の原因となるツボを探し当て、そこに灸を施して治療行為を行う仕事。熱による刺激をツボに与えることで、体の不調を取り除きます。資格取得後は、総合病院やきゅう治療院に勤務するケースがほとんどですが、経験を経たのち独立開業する人も少なくありません。

カイロプラクティック

骨格の歪みを矯正して不調改善へ導く

カイロプラクティックとは、骨格や筋肉の歪みを手技によって矯正することで体の不調を改善させる技術。肩こりや腰痛などはもちろん、胃腸など内科系の不調まで改善できると言われています。さまざまな団体が資格を出していますが、国家資格は存在しません。就職先は、主にカイロプラクティック治療院。修行を経て独立開業する人も多くいます。

柔道整復師

手技による整形外科分野の治療を行う

柔道整復師とは、脱臼、ねんざ、骨折などの治療を行う専門家。外科治療の一種ですが、医師とは違って医療器具を用いず、手技を中心とした治療を行ないます。就職先は整骨院や接骨院が中心ですが、近年では総合病院などでも求人を出すことが増えています。勤務経験を経たのち、独立する人も多い仕事です。

リフレクソロジスト

足の裏のツボを刺激してリンパの流れを改善

リフレクソロジストとは、足の裏にある反射区と呼ばれる部分を刺激し、不調の改善を図る民間療法士。リンパの流れを良くすることで新陳代謝を促し、体調を整えたり、リラックス効果をもたらしたりします。就職先はリフレクソロジーのサロンやスポーツクラブ、美容院、ホテルなど。経験を経たのち独立開業する人もいます。

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