Webデザイナーになるには|資格の種類と通信講座

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Webデザイン

Webデザインの資格を取得できる通信講座・通信教育の紹介や、知識・技術を身につけることで広がる可能性についてリサーチしました。Webデザイナーの資格取得に必要な期間、口コミ情報にも目を通しておいて。

引く手あまた!独立も夢ではないWEBデザイナーの仕事・資格の取り方

webデザインの資格情報

通信講座・通信教育における資格取得データ
通信講座の相場 6万~(※通学の相場:15万~)
期間 3ヵ月~
難易度 ★★★☆☆
人気度 ★★★☆☆
就職後の収入 月収15~30万円前後

WEBデザイナーの仕事

WEBデザイナーとは、ネット上の運営サイト(HPなど)をデザインする技術者のこと。近年では、サイトを持たない会社はほぼ皆無に等しく、持った以上は定期的に更新したりデザインをし直したりする必要にも迫られるため、WEBデザイナーは、あらゆる職場で必要とされます。WEB制作会社だけではなく、一般企業のIT部門などでも活躍できます。

WEBデザイナーの魅力

自分のイメージがサイトに反映される喜びがあります。経験が増えれば増えるほど、サイト訪問者が増えるなど、仕事の成果が目に見えることも魅力。また、有能なWEBデザイナーの場合は、極めて高給での転職も可能。場合によってはヘッドハンティングもあります。

WEBデザイナーになるには

WEBデザイナーとは、その仕事をする人たちの総称であり、資格名を指しているわけではありません。資格名で分ければ、ウェブデザイン技能検定など、様々なものがあります。独学では難しいので、通常は通信講座などを利用して合格を目指します。

Webデザインの通信講座一覧

たのまな
講座名 Webクリエイター
対応資格 なし
費用 144,000円(税込)
取得期間の目安 5ヵ月
特徴 Illustrator・Photoshop・Dreamweaver・Flash・Flash Catalystなど、Webデザインの基本となるソフトを初心者でも分かりやすく学べる講座。Web制作のワークフローから基礎デザイン、HTML/CSSでのサイト作成など、生きたスキルをトータルで学習できるのが特徴です。
デジハリオンラインスクール
講座名 Webデザイナー講座 短期集中スキルアッププラン
対応資格 なし
費用 199,800円(税込)
取得期間の目安 3ヵ月
特徴 Webデザイナーの即戦力として必要な、HTML・レイアウト・Flashアニメなどの基本から応用テクニックまでを習得できる講座です。動画を使っての授業だけでなく、現役クリエイター講師の課題添削を受けることも可能。最速3ヵ月で、Webデザイナーへの就転職を目指せます。
ナガセキャリアセンター
講座名 Webデザイナー総合資格コース
対応資格 Webクリエイター能力認定試験
費用 291,060円(税込)+入学金11,000円(税込)
取得期間の目安 8ヵ月
特徴 Webデザイン未経験でも、デザイナーとして活躍できるを身につけられる講座。Illustrator・Photoshop・Dreamweaver・HTML・Flashなどを、それぞれ基礎からプロレベルまで学習します。最終的に、Webクリエイター能力認定試験・上級を目指します。

講座のカリキュラムや内容

WEB制作に関する知識を網羅的に学びます。とくに一般企業のIT部門などに就職した場合、社内の専門家として様々なことを他部署の社員から依頼されたり、相談されたりするので、全般的な知識が必要となります。代表的なカリキュラムとしては、次のようなものがあります。

  • インターネット概論
  • ワールドワイドウェブ(WWW)法務
  • ウェブデザイン技術
  • ウェブビジュアルデザイン
  • ウェブサイト運用・管理技術

Webデザナーに求められる資格の種類

ダイヤモンドウェブデザイン技能検定3級

  • 受験資格:Webデザイン業務に従事している、または予定のある者
  • 試験内容:学科試験・実技試験
  • 受験日:5月・9月・11月・2月
  • 受験料:10,000円(非課税)
  • 主催団体:インターネットスキル認定普及協会

ダイヤモンドJWSDA Webデザイン検定

  • 受験資格:特になし
  • 試験内容:学科試験
  • 受験日:随時
  • 受験料:10,800円(税込)
  • 主催団体:一般社団法人日本Webソリューションデザイン協会

ダイヤモンドWebクリエイター能力認定試験(スタンダード)

  • 受験資格:特になし
  • 試験内容:実技問題
  • 受験日:公開試験・随時試験
  • 受験料:5,600円(税込)
  • 主催団体:株式会社サーティファイ

受講した方からの口コミ体験談

  • プロの現役クリエイターからの講義を受けることができ、知識だけでなく実践的なスキルを学べたのがよかった。初歩的な質問に対しても丁寧に答えてもらえたので、とても勉強しやすかったです。
  • 自分の作品を形として残せる仕事がしたいと思い、Webデザイン講座を受講しました。Webデザイン業界は初めてでしたが、テキストも分かりやすくてスムーズに学習を進めることができました。すぐに技術を活かせるのがいいです。
  • もともと経験のあったグラフィックの技術と知識を、通信講座でブラッシュアップするのが目的でした。PHP・HTML・CSSなどは非常に難しかったですが、キャリアアップの糧になったと思います。
  • 以前よりWeb制作に興味があり、きちんと技術を身につけて就職に繋げようと思いました。初めてつかうソフトばかりで大変でしたが、丁寧なサポート体制のおかげで最後までくじけずに受講できました。
  • 将来的にWebに携わる仕事がしたくて、通信講座で勉強を始めました。プログラミング言語などに触れるのは初めてだったので苦労もしましたが、なんとか受講終了。今後は実務経験を積んで、資格取得を目指したいです。
  • Webデザインが好きで、いずれは好きなことを職にできれば・・・と思い受講。専門用語の多さに最初は驚きましたが、1つ1つ進めていくうちに実力がついてきているのが分かりました。学んだことを就職に活かせればいいなと思います。

私がWebデザナーになるには

Webデザナーとして働くには具体的にどのようなことをしたら良いのかを、3パターンに分けて紹介します。

他業種からWEBデザイナーに転職するには?

他業種からWEBデザイナーを目指す場合、ある程度のWEB関連知識や経験があれば有利ですが、まったくない場合でも、決して不可能ではありませんので諦めないでください。ポイントを見てみましょう。

  • 通学か通信でWEBデザインをイチから勉強する
    まったくの異業種である場合、イチから勉強しなければ難しいでしょう。実際にPCを前にして実践しながら学ぶのが効率的なので、通学で学ぶのが理想ではあります。ただし仕事をしながらの通学は、ほとんどの人の場合困難でしょうから、現実的には通信講座を利用して自宅学習中心で進めていくことになります。
  • 休日はPCスクールなどに通う
    最近では、株式会社ナガセなど、かなり高度な指導を施すPCスクールが多く登場しています。完全に自宅学習しか無理な場合は仕方ありませんが、休日に時間を取れるようであれば、少しでもスクールに顔を出したほうが学習は効率的でしょう。
  • 転職情報にアンテナを張る
    試験に合格してから転職先を探すのではなく、勉強中に転職活動を始めてしまったほうが自分へのプレッシャーにもなり、勉強も進むでしょう。WEBデザイナーは引く手あまたなので、青田買いのような感じで、勉強中に転職の内定が出るかも知れません。

WEBデザイナーとして独立するには?

試験に合格してすぐに独立する、というのはオススメできません。なぜなら、すぐに安定収入を得られる可能性は低いからです。とはいえ、ニーズの高い仕事でもありますので、やり方や順番を間違えなければ、高い確率で独立を成功させることも可能です。

  • まずは会社員としてWEBデザイナーの経験を積む
    机上の勉強と実際の仕事とは違うところがあります。自社のHP更新だけなら難しくないでしょうが、顧客からの依頼であれば、そのイメージの共有や納期、納期に向けた作業ペースなど、様々なものを体で学ぶ必要があります。
  • 勤務先に個人契約を打診する
    アナウンサーが独立して同じ局で活躍する例をよく見ますが、WEBデザイナーの世界でも、それに近い働き方があります。独立後今までとほぼ同じ仕事を、個人契約でいただくのです。会社員としての保証がなくなる分、仕事の単価は上がります。また会社としても、新たな人材に依頼するよりは、勝手の分かる元社員に頼んだほうが良い場合もあります。
  • 会社員時代はクライアントと良好な関係を築く
    独立後に、会社員時代の顧客を積極的に奪うことは禁じられるはずですが、顧客の強い意向で、独立後のあなたに仕事を依頼したいと言ってきた場合には、会社は、決してこれを止めることはできません。会社在職中にクライアントと深い信頼関係を構築しておくことは大切です。

主婦がWEBデザイナーを目指すには?

実は主婦がイチから勉強をしてWEBデザイナーとして独立する例は、多くあります。近年では、企業がWEBデザインを在宅SOHOの技術者に依頼するという例が多く見られるためです。主婦がWEBデザイナーとして独立するためのポイントを見てみましょう。

  • 通信講座でアピールできる資格を取得する
    過去に会社などでWEBデザインの仕事をしていたならば良いのですが、未経験の場合には、公にアピールできる資格を取得しておきましょう。主婦業を並行しながらの取得になるので、通信講座を利用するのが良いでしょう。
  • 在宅SOHOをあっせんする仲介業者などに人材登録をする
    資格取得後、または資格勉強中でも構いませんが、在宅SOHOでWEBデザインの仕事を紹介してくれる仲介業者に登録しましょう。登録すれば、業界の相場が分かり、独立後の経営計画もイメージができるでしょう。「在宅ワーカー」などと入れて検索すれば、多くの仲介業者が出てきます。
  • 背伸びして仕事を取る
    仲介業者を通じて仕事を探す際には、初めからレベルの高い(報酬も高い)仕事に積極的に応募しましょう。背伸びした仕事を受けることで、急速に経験値が上がります。また次の仕事へ向けた実績として、大きくアピールできます。
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