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定年後に役立つ資格

定年後の再就職に役立つ資格や、独立開業を目指せる資格をランキング形式でご紹介しています。定年後の生活を豊かでハリのあるものにするためにも、ぜひチェックしておいてください。

定年後に役立つ資格ランキング

定年後に役立つ資格に多いのは「士資格」。今回紹介しているマンション管理士・行政書士・社会保険労務士などは、年齢を問わずに働けるため、取得しておくと定年後の再就職に有利となるようです。

それと、汎用性の高いパソコン検定も人気。どんな業種であってもパソコン作業はほぼ必須なので、資格でスキルを証明できると便利でしょう。調理師の資格は、定年後に自分の店を持ちたい人などに注目されています。

1位 パソコン検定

定年後に役立つ資格「パソコン検定」パソコン検定とは、パソコンを運用できる能力を測定する試験。P検とも呼ばれ、年齢・性別・学歴を問わず誰でも受験することができます。パソコン検定協会が実施しており、1~5級までが設定されています。

定年後も再就職して働きたいと考えているなら、パソコン検定で技能をアピールすると◎シニア層はパソコン業務が苦手というイメージがあるため、それを払拭するのに役立ちます。

身につけた技能は、IT関連だけでなく事務・製造業・販売・介護関連などさまざまな分野で活用可能。また、シニアがシニアにパソコンを教えるというニーズも高まっているため、インストラクターを目指すという道もあります。

資格をとった後の収入はどれくらい? 

パソコン検定は、資格が直接収入に結びつくわけではありません。この資格を取得することで、一定レベル以上のパソコン技能があるということを証明できる、つまり「仕事や就職に役立つ」と捉えたほうがよいでしょう。

どんな職場が多いの? 

パソコンの技能を活かす職場は多岐に渡ります。IT関連だけでなく、一般企業でホームページの作成や更新をする仕事もあります。またパソコン教室のインストラクターも、シニア向け教室が盛んなので、定年後の職場として魅力的です。

資格を取った先輩の口コミ

  • 資格をとったことで、ただ仕事でワードやエクセルを使うというだけでなく、パソコンそのものの理解ができるようになったと感じています。他のパソコン関係の資格もとれば、より知識が深まって仕事に活かせそうです。
  • そもそもは「自分の勉強のため」と思って資格を取得したのですが、今の仕事を見つけた時に、この資格があったおかげで時給がアップしました。専門用語にも詳しくなれたので、仕事をスムーズに行うことができています。
  • 知識に関してはもちろんですが、実際のタイピングの練習にも役立ちました。今までも普通に打つことはできていたのですが、この資格を取得するために、かなりタイピングスピードを上げるよう練習したので、それが仕事に活きています。

2位 マンション管理士

定年後に役立つ資格「マンション管理士」マンション管理士とは、マンションの管理・運営に関する助言・指導・コンサルティング業務を行う専門家。国家資格(名称独占資格)であり、マンション管理会社・分譲業者・ファイナンシャルプランナー事務所などが主な活躍の場となります。

マンション管理士の資格は、難易度が高いため業界内での評価も高く、転職・再就職にも有利。シニア層への求人も多いため、定年後に役立つ資格としてはピカイチです。

独立開業もでき、マンション管理士の顧問・コンサルティング業務で活躍することも可能。

資格をとった後の収入はどれくらい?

独立した場合は、クライアント数や規模によって大きく異なり、中には年収1,000万円を超える人もいるようです。コンサルティング会社や管理会社に就職した場合は、300~800万円ほどの年収と言われています。

どんな職場が多いの? 

コンサルティング会社や管理会社だけでなく、資格と経験を活かして、独立開業することもできます。ただその場合は、建築士や宅建、行政書士など他の資格も合わせて持つか、そうした資格のある人と共同経営する方が、多方面のアドバイスができるので仕事を取りやすいでしょう。

資格を取った先輩の口コミ

  • 以前から管理組合の仕事をしています。資格をとってからは、きちんと知識に基づいた意見も言えるようになったし、活動そのものに自信が持てるようになりました。特に、法律関係の知識がついたのは大きいですね。
  • 通信講座で勉強する、ということ自体が初めてだったので、最初は戸惑うことばかりでした。でも、添削指導があったり、自力でやるよりも、テキストなどのポイントがしっかりまとまっているので、要領よく進めることができたと思います。
  • 自宅マンションの管理組合の仕事を引き受けた時に、あまりに法制度が複雑だったため、ちゃんと知識を付けたく思い、資格を取得しました。規模が大きいマンションなので色々問題が起きますが、学んだことがかなり役に立ってます。

3位 行政書士

定年後に役立つ資格「行政書士」行政書士の主な仕事は、官公庁に提出する書類の作成・申請業務の代行。いわゆる登記のスペシャリストです。

官公庁と民間企業・個人との架け橋として、さまざまな業務を遂行します。町の法律家として気軽に相談・依頼ができるため、社会的ニーズも高く定年後の仕事としても人気です。

行政書士は自宅の一部分を事務所として開業もできるため、多額の資本金は必要なし。個人経営となるので自分のペースで仕事ができますし、時間にゆとりを持って働くことができます。

定年前に行政書士の資格を取得しておき、定年に向けて準備をする人も多いようです。

資格をとった後の収入はどれくらい? 

300~500万円程度が平均と言われますが、中には1,000万円以上を稼ぐ人もいます。開業する人の中には、社会保険労務士や税理士などの資格を合わせて取ることで仕事の幅を広げる人もいるようです。

どんな職場が多いの? 

個人で開業したり、事務所に所属したりして働きます。他の仕事と兼務しながら、日常生活の空いた時間を利用して自分のペースで働いている方もいるようです。中には企業に就職し、知識を活かして総務や法務で働く人も。

資格を取った先輩の口コミ

  • 自分の生活リズムに合わせて学べるので通信講座を選びました。予算も抑えられるのがいいですね。法律用語は難しいし、働きながら時間を作って勉強するのも大変でしたが、どうにか合格できました。この資格を活かして、現在就職活動中です。
  • 法律の知識が全くなかったので、勉強し始めた頃は本当に大変でした。でも、テキストが基礎からしっかり学べるようになっていたので、ちゃんと身についたと思います。とにかく、じっくり勉強すること。合格の秘訣はこれでしょう。
  • 人の役に立ちたくて、行政書士を目指しました。会社スタートのお手伝いから始まって、経営が軌道に乗るにつれ、様々な契約に携わることができます。信頼関係が大切なので、クライアントきちんと向き合うことを心掛けています。

4位 社会保険労務士

定年後に役立つ資格「社会保険労務士」社会保険労務士とは、労働・社会保険に関する法律や諸問題、人事・労務管理などの相談に応じるエキスパート。社会保険労務士には独占業務があり、独立開業できる資格としても人気があります。

これまでの仕事で培った人脈を活かし、契約企業を見つければ定年後に開業することも可能。個人事業主となるため再就職活動も必要ありませんし、ヤル気があれば何歳になっても続けられる仕事です。

人によっては、定年後の生涯学習やライフワークの一環として社会保険労務士の勉強をする人もいるようです。

資格をとった後の収入はどれくらい?

厚生労働省による「月収40万円、年収530万円程度」という統計があります。ただ、年収700万円~1,000万円の人も多いようなので、平均すると一般的な会社員よりは高収入といえるかもしれません。

どんな職場が多いの?

独立開業する人が目立ちますが、その場合はコンサルティング業務にも力を入れて、クライアントを全面的にサポートしていくことが多いようです。また企業で働きながら、資格を取得してそれを社内で活かして勤務する人もいます。

資格を取った先輩の口コミ

  • 働きながら、とにかく勉強してやっと合格にこぎつけました。今は、企業内社労士として、社員の保険に関する手続きや、給与に関する様々な業務を担当しています。今後は、独立を視野に入れて、経験を積んでいこうと思っています。
  • 今の仕事に活かしたくて、資格取得を目指しました。通信講座だと、テキストがしっかりまとめられているので、無駄なく勉強できました。添削とか、いろいろなオプションがあるので、自分なりの学習プランを作れるのもいいですね。
  • 自分で参考書を買ったり、色々な勉強スタイルを試しましたが、自分には通信講座の添削システムが一番役立ちました。今は、資格を活かしてアドバイザーとして働いています。頼りにされているのが分かるので、頑張れます。

5位 調理師

定年後に役立つ資格「調理師」調理師とは、食品の栄養・衛生などの知識に基づいて、適切な調理法で安全な料理を作る専門家。都道府県知事の免許を受けたものを指し、短期間での合格を目指せる資格の1つ。定年後に資格取得を目指したとしても、あまりムリがありません。

定年後に調理師を目指す人は、飲食業界への再就職や、独立して飲食店を開業したいと思っている方が多いようです。必ずしも調理師免許が必要なワケではありませんが、食の安全を守るためにも資格を取っておいた方が◎といえますね。

資格をとった後の収入はどれくらい? 

平均給与は18万円程度ですが、見習い期間はもっと低くなります。ただ、独立開業すれば、売り上げは全て自分のものになりますし、プラス、オーナーとしてのやりがいも得ることができます。

どんな職場が多いの?

飲食店で勤務することがほとんどです。また公共施設や病院の食堂など、大量調理を主とする職場もあります。独立開業するのであれば、入念な準備をしたいところ。定年前からお店のイメージや立地、予算を考えておきましょう。

資格を取った先輩の口コミ

  • 調理関係の仕事をしたかったので、資格を取りました。取得から半年程度で、希望通りの仕事に採用されることが決まりました。資格を取っていなければ、こんな風にトントン拍子にはいかなかったと思います。
  • 資格をとったことで、普段の生活においても食に対する意識が変わりました。家族に対しても栄養面や食事バランスなど細かく考えるようになりましたし、知識が付いたことで、自信を持って調理できるようになったみたいです。
  • もともと料理が好きだったので、仕事につなげられたらと思って、調理師免許を取ることにしました。還暦を目の前にした挑戦だったのですが、見事合格。しかも、家の近くで調理スタッフとして働くことも決まりました!すごいでしょ!
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